ケーキ・果物などの甘いものに注意

ケーキ画像

甘いものは肥満につながるからまったく食べない、こういう人がたまにいます。ここまで決心できている人なら、中性脂肪値もおのずと改善するのでしょうが、甘いものの誘惑は容易には断ちがたいというのが現実でしょう

 

砂糖やお菓子などのしょ糖

 

果物の果糖

 

などは栄養的には糖質(炭水化物)の仲間で、ご飯・麺類・パンなどのでんぷんも、実は糖質なのです

 

糖質はエネルギー源となる一方で、余った分は中性脂肪として体内に蓄えられる性質があります。ですから、糖質はとり方が重要になるのです

同じ糖質でも、砂糖やしょ糖、果糖などは、中性脂肪になりやすい為に、とりすぎるとやはり問題になります

甘いものはほどほどにして、でんぷんを主体とした食品を主食としてとったほうがいいということです

 

中性脂肪が気になる人は、甘いお菓子は食べないほうがベターです。しかし甘党でなくても、疲れた時などに
甘いものが食べたい

 

ヨーグルト

と思うことはあるでしょう。そういう時におすすめなのが、ヨーグルトやところてんなどの低カロリーのデザートです

 

食べすぎには要注意

果物

果物に含まれる果糖もとりすぎると中性脂肪を増やします。果物はビタミンCや食物繊維を豊富に含んでいるものが多く、その意味ではヘルシーなのですが、食べすぎはやはりよくありません。
ではどれぐらいなら食べてもいいのでしょうか。目安はおおよそ80〜100キロカロリーです。具体的には

 

バナナ90g(中1本)

 

りんご150g(中1個)

 

みかん180g(中2個)

 

というところです。ビタミンCが心配かもしれませんが、食べてもいい上限は、それぐらいとなります。

中性脂肪が気になる人は、ビタミンCはなるべく野菜でとるようにしてください

 

 

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