糖尿病は放置すると死に至ることも

糖尿病は、血液中のブドウ糖の値(血糖値)を低下させるホルモンであるインスリンの分泌量の不足や効きめの低下が原因で、血糖値が十分に下がらず、高血糖状態になる病気

 

糖尿病はほとんどの場合、自覚症状はありません

なんとなく体がだるいと思っていたら、検査の結果、糖尿病がかなり進んでいたというケースもあります。

 

糖尿病の症状には
喉の渇き

 

体重の減少

 

尿の量や回数の増加

 

気力・体力の減退

 

手足のしびれ

 

などがありますが、これらの自覚症状は、かなり進んだ状態にならないと現れません

 

インスリンには

血糖値を低下させる働きのほか、リポたんぱくリパーゼの合成を減少させる働きがあります。そのため、インスリンが不足すると血液中の中性脂肪が増え、高中性脂肪血症を合併します。その結果、動脈硬化がますます進行します

 

糖尿病の恐ろしさは、次から次へと様々な合併症を引き起こすことです

腎症

 

網膜症

 

神経障害

 

が糖尿病の三大合併症といわれますが、放っておくと命にかかわったり、失明や足の切断などといった深刻な事態を招くことも珍しくありません…

 

こうした事態を招かないためにも、普段から血清脂質(中性脂肪やコレステロール)の量に注意する必要があります

 

万一、糖尿病と診断された場合

食事療法

 

運動療法

 

薬物療法

 

を組み合わせ、根気よく治療を続けなければなりません。

 

糖尿病は努力次第でコントロールすることが可能で、健康な人と同じ生活を送ることができます

 

 

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