痛風について

痛風

風が吹いただけでも痛いといわれる痛風は血液中に尿酸が増えたために足の親指の付け根などの関節に激しい痛みが起こる病気です。

 

尿酸が増えると関節痛が起こる理由は

 

関節にたまった尿酸を血液中の白血球が異物とみなして攻撃するから。痛みが最も多く起こるのは足の親指の付け根の関節で、その他
足の甲

 

かかと

 

くるぶし

 

ひざ

 

アキレス臚の周囲

 

手首

 

手の指

 

ひじ

 

 

にも起こります。

 

痛風発作の痛みは非常に痛い

歩く事はもちろん、ピーク時には体を動かすこともできません。痛みは数日からI週間ぐらいでウソのようにおさまりますが、放っておくと、数か月から2〜3年後に再発し、その後も発作を繰り返すようになります。発作を起こす部位はいつも同じとは限りません。

 

痛風にかかりやすい人は、次のようなタイプ

尿酸値が高い人

 

大食漢

 

1日2回以上肉を食べる人

 

肥満の人

 

アルコール(特にビール)が好き

 

近親者に痛風患者がいる

 

痛風の人が若くても増えてきてる

食生活の欧米化

最近は食生活の欧米化か進み、なんと10代、20代の若年層でも発病する人が増えています。

 

尿酸値が高い人、すでに痛風発作を起こした経験のある人は、血中の脂質が増加しており、血液がトロトロ状態になっている可能性がきわめて高いということです。これを放っておくと
糖尿病

 

高血圧症

 

狭心症

 

心筋梗塞

 

などの合併症を引き起こす危険性も高くなります。

 

尿酸値を下げることの予防が大切

痛風の治療は、発作の痛みを収り除くほか、尿酸値を下げることが基本になります。

 

日頃からプリン体を含む食品を控え、水分を十分とることを心がけましょう。脂質異常症の予防・改善を行うことも大切

 

 

>>中性脂肪を下げるサプリランキング TOP