朝食抜きと夜食が肥満の引き金に

食事の回数を減らすとかえって食べる量が増える

 

夜型

最近は夜型で朝食抜きのライフスタイルになっている人が多いのですが、これが肥満に結びつくこともあるのです。朝食を抜いて、1日2回しか食事をしないと、1回に食べる量がどうしても増え、一方で体はエネルギーが不足していると判断し、いつもより多めにエネルギーを蓄えようとします。それが中性脂肪につながるのです

 

また1日2食では、食間にお腹がすいてしまう為につい間食してしまうものです。食事の回数を減らすことがダイエットになると言うのは誤解で、1日3回きちんと食事をとる事が、実は肥満の解消になるのです

 

夜食は肥満の元凶

コンビニ

Tupungato / Shutterstock.com

食べた分か中性脂肪にしっかり夕食をとっても、深夜まで起きていると、空腹になることがあります。しかも、生活のコンビニ化(24時間化)によって、夜中でもお腹がすいたと思えば、容易に食料を手に入れることもできます

 

朝食をしっかりとり夜食は避ける。朝食抜きは、間食やドカ食いにつながる

 

夜食も肥満の元凶です。人問の体は昼間は消化能力が高まり、逆に夜は吸収能力が高まるように出来ている為、ものを食べてすぐに寝てしまうと、とったエネルギーはそのまま中性脂
肪として蓄えられてしまいます。就寝前の3時間は何も食べないほうがいいでしょう

 

早起きの習慣

夜型の生活をしていると、朝起きるのが遅くなり、朝食抜きの生活パターンになりがちです。夜食をとってすぐに寝て、朝食抜きで出かける、これでは中性脂肪は増えるばかりです。このパターンを変えるには、まず夜型の生活を改め、早起きの習慣を身につける事

 

早起きをすれば、朝食もしっかりとることができ、自然と1日3食のリズムが生まれます。毎日、新鮮な気持ちで過ごすために、時には朝食をしっかりととりましょう

 

毎日きちんと3度の食事を食べましょう

食事時間

さらに朝・昼・夕食それぞれの食事時間をだいたいで良いから決めておきましょう

 

食事時間まで?と思われるかもしれません。一見、関係なさそうな。

食事時間の固定化も、中性脂肪の状態を改善する為の大切なポイント

食習慣の改善の最大のポイントは、適切な食事量と栄養バランスという所にあるからです。食事の時間を決める事による利点は、食間に空腹感を感じにくくなるという所にあります。その具体的なメカニズムが解明されているわけではありませんが

食事の時間が決まっている

エネルギーがいつ補給されるかを、体や脳が何らかの形で理解するようになる

脳の空腹中枢が、むやみに空腹信号を出さなくなる

空腹感が現れにくくなる

 

このような流れが推測されています。これまで好きなだけ食べていた人にとって、食事量の適正化は容易い事ではないでしょう。空腹感にさいなまれることも、無理のない所です。その空腹感を、こんな形で抑えるチャレンジをしてみましょう!

摂取されたエネルギーは、日々の活動で消費

日々の活動は、食事時間の固定化によって、自然に規則正しい形に整えられていきます。つまりエネルギーの収支の両面で生活リズムができてくるという事。エネルギーの消費といえば、運動も忘れてはいけません。運動をする時間について一緒に決めてしまいましょう

 

これによって1日のエネルギーの収支のリズムがいっそう整います。それだけでなく、運動する習慣をつくり上げていくうえでも、大いに役立つことでしょう

 

 

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