間食を堂々と食べたい

ポテトチップス

間食も食べれば1回の食事になります。間食は食事の中に入らないと思っている人がいます。当然、間食でもカロリーや栄養がある限りは、食事と同列のものとして考える必要があります

 

もし間食での摂取カロリーを計算外にすれば、その分だけ過剰摂取となり、「食事量を医師の指示どおりに減らしているのに、体重が少しも減らない。かえって増加気味だ」という事も起こってきます。せっかく食事療法に励んでいるつもりでも、元も子もありません。、おやつ(間食)も1回の食事と考えてください

 

1回の食事量が多ければ多いほど中性脂肪として蓄積されやすい

これは1回の食事量(摂取カロリー)が多ければ多いほど、その場で短時間のうちにエネルギーとして消費されない分か、中性脂肪として蓄積されてしまいやすいからです。逆に言えば1回の食事量が少なければ少ないほど、中性脂肪が蓄積しにくいということになります。

 

1日のカロリー摂取量は決まっているのですから、1回の食事を少なくすれば食事の回数を増やす必要があります。仮に1日の食事量を6とします。食事回数が1日3回なら、1回の平均食事は2です。これを1日6回としたらどうでしょう。1回あたりの食事量は1となります。

 

この考え方を、間食にとり入れてはどうでしょう

食事の回数を6回にするというのはさすがに非現実的ですが、間食を1回の食事と言う事にすれば、1日4食というパターンができます。太る心配をせずに間食を堂々と食べることができるということです。

 

1日のカロリー摂取総量は変えないので、朝・昼・夕食の各食事量はその分減りますが、間食を食べるか食べないかを決めるとしたら、この着眼点は外せません。

 

極端な空腹状態を招くのはよくない

その意味でも、間食をとることはむしろ推奨されるべきかもしれません。3度の食事の量を減らすのがつらければ、間食用にはノーカロリー食品や低カロリー食品を選ぶしかありません

 

ところてん

野菜や海藻などが、それに相当します。砂糖無添加の野菜ジュースや野菜スープ、わかめスープ、ところてん、こんにゃくゼリーなどを食べるなら、問題は何も生じません

 

朝食用にと考えていた牛乳を、間食に回すというやり方も、結米的にはカロリーの過剰摂取にはつながりません。

間食をどう考えるか、何を食べるかをはっきりとさせていれば、食事療法を上手に進める手助けになるというわけ

 

 

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